ダ・ヴィンチ・コード

そういえば、ちょっと前にこれ見てきたんですよ。
みてきたことすら忘れてた、ちなみにハリーポッターの最新刊が第4章で止まっていることにも今気がついた!
さて、映画を見たこと思い出したので感想いってみよ~!!
(映画の感想を書いてるつもりでも、原作の内容も混じったりしちゃうかも(笑))


うーんやはりトム・ハンクスのロン毛はキモチがわるい(笑)
最初から最後まで違和感を感じた所はここです(爆)
だって、もう脳内変換はラッセル・クロウでしたから!ええ、しつこいようですが、この映画に関してラッセル・クロウ&ポール・ベタニーの組み合わせが一番ですから!
ちなみにポール・ベタニーはちゃんと出てましたけど彼はシスじゃない、シラスの役でしたのでこれまた意外。
私ダヴィンチコードの犯人と天使と悪魔の犯人を勘違いしてたのでポール・ベタニーのシラス役は結構はまり役でした。なぜって彼は裏の主役ですから!
出来ればもうちょっとシラスと司教(?)のラストを原作通りにしていただきたかった・・・!!
映画のラストではちょっと涙がでません、ええちっとも。
原作では私あのシーンがとても泣けたのでこれが一番の痛手です。
映画ではシラスとかの過去とかぱぱっとしか出てこないのであれじゃぁ意味不明なんじゃないでしょうかね?どうも分かりづらいと思うなぁ、時間的に難しいのはわかるんだけどねぇ・・・
ま、そのおかげで本編もあっという間に進んでいきましたなぁ
なんかもっとながくなかったっけ?っていう感じで映画はさくさくと問題なく進んでいきます。
もうちょっとルーブル美術館での謎解きシーンとか長くして欲しかったよね、
なんつーか全て展開凝縮しすぎて原作を読んでると物足りなさ倍増!
これは原作を読まずに見る方がよいです。
しかしソフィーに関しては結構よかった。もうちょっと強いイメージでしたけどオドレィ・トトゥが演じるとどうも儚げになりますねぇ
祖父とソフィーの決別しちゃった理由とかもあっというまだったのでうーんものたりない!
映画のあれだけのイメージで何年も絶縁していたって納得いくんでしょうか?原作読んでる人はいいとして読んでない人からするとどうなんだろうね?
そして衝撃的だったのはラストが微妙に違うことだ!!あれは気にくわない!
弟死んでるじゃん!ていうかお兄ちゃんになってた?原作かなり前に読んだから勘違い?
原作のラストが静かでよかったのでこれまた映画の仰々しいラストがキライです。
映画だけみてるとやっぱりなぜ館長がラングドンを指名したのか分かりづらいでしょ。
おばあちゃんの助言も映画ではなかったし。
自分で気がついて美術館に行ってましたけどねぇ・・・
ううーんこんな調子で天使と悪魔を映画化・・・泣きそうです。
いや、みるよ、見るけど・・・いやだなぁ(笑)
私はダヴィンチコードよりも天使と悪魔の方がサスペンス要素が多いのでスキです。
なんつってもテーマがヴァチカン!そしてコンクラーベでの事件!
ハラハラドキドキしてたまらないのは天使と悪魔の方でしょう!
でもあれって撮影許可とかホントにでるんでしょうか?かなり内容的にバッシング受けそうだしね、
今回はいい役者が結構そろってましたので、天使と悪魔もスバラシイ役者が揃ってくれさえすれば見に行きます(笑)

2 thoughts on “ダヴィンチコード”

  1. おひさ~☆
    相変わらず私は今も職場です(笑)
    やっぱり次回もロン毛なのかしら~(泣)
    でもダヴィンチコードより昔の話になるから髪も短くなってるかもよ?(笑)

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