ダーク・エンジェル―最終戦争
ダークエンジェルにはまったというのは書きましたけど、
ドラマはシーズン2までしかありません。それも結構ラストがあやふや・・・(泣)
なので小説版を読んでみました。
三冊発売されていて、
”戦闘前夜”←ダークエンジェルテレビシリーズ前のお話。
”スキン・ゲーム”←シーズン2の直後、つまりドラマの続編になります。
”最終戦争”←これが本当の完結版。ダークエンジェルはやっとこの本で完結となります~。
んで、こっからすこしだけ内容&感想


戦闘前夜てのはマックスが研究所を抜け出し、どういういきさつでジャム・ポニー配送で働くようになったのか、シンディとの出会いもここでわかります。
そしてローガンはローガンでマックスと会う前のアイズ・オンリーとしての活動はどんな物だったのか、実はマックスの前にアイズオンリーに協力していたX5がいたというお話。
内容的にはドラマの補助をするような内容で、ダークエンジェルが好きな人はこれも読んでみるといいなって感じです。
ただこのストーリーを知らないと、最終戦争で”セス”って誰よ?みたいな事になってくるので小説を読むならここから(笑)
スキンゲームてのはジェネティックがセントラルに籠城してすぐの話。
シーズン2でえ?これで終わり!?って感じだったのでコレは読むといいですよ~
ジェネティックが籠城してから緊迫した人類対ジェネティック戦争。
お互いに不可侵だった状態を保っていた時、外の世界で人間の皮が剥がされるという猟奇殺人が起こる。ジェネティックの仕業では?と人間達は攻撃的になり、マックス達ジェネティックが事件解決をするというストーリー。
これはなかなかおもしろくって一気に読んじゃいました。
ドラマみた直後だったのでほんとうにすんなり読めるし、その後のローガンとマックスがどうなったのか気になる人には絶対オススメ。
コレを読まないと最終戦争は読めませんね(笑)
最終戦争
これが本当にラストの本です。
ここの冒頭でマックスとローガンのウィルス問題も解決するし、
あのあとホワイトがどうなったのか、そしてライデッカーは!?
そして謎の集団だったあいつらも一段落いたします。
ハッピーエンドと言えるし、私はこのラストが大好き。
これから人類とジェネティックがどうなるのかっていうのはちょっとはっきりしない所もあるんですが私的にこれを読んで、ちゃんとダークエンジェルは終わったー!と思えましたね!
いやーほんとスキンゲームと最終戦争まではドラマにしてほしかったなぁ。
シーズン2がちょっとイマイチ乗り切れなかったのでドラマは再開の目処たたないみたいですけどジェームス・キャメロン監督映画にしてでも作ればよかったのに・・・
アクションも派手で最終戦争はかなりの見所ありですよ。ローガンの出番は非常に少ないんですけどね・・・・w

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