24人のビリー・ミリガン?ある多重人格者の記録 (上)
ほんと、いまさらなんだけど読んでます(笑)


なぜに今頃!?ってくらい懐かしい(笑)
これ、最初に読んだ当初私中学生ですよ(爆)
もうそんなに昔なのね・・・・この間すごく欲しい古本探してたらこの本一冊105円でみつけちゃって・・・
この本が出た当初新書は高くって買えなかったのに今はもう105円なんだもん(泣)
あのころは読みたくって図書館に予約してまで借りてたのになぁ
とにかく大好きだった、この本。
今見ても面白い。多重人格とかってかなり興味があるんだよね。
本当に、このビリー・ミリガンはあんまり有名だから知らない人も少ないだろうし(しかしうちの職場の人一人も知りませんでしたが・・・アンビリーバボーとかでもやってたのに!!)
あたらめて読むと昔よく分からなかった部分も今はよーくわかって面白いです。
法律の部分や刑務所の事情とか中学の時は難しくってよく理解できなかったんだけど、今読むとすっごい重たい話でびっくり。
昔はただ小説読んでる気分だったんだけど、今読むとなんだか考え込んでしまうかも。
とくに24人のビリー・ミリガンの続編、ビリー・ミリガンと23の棺は読んでて胸くそ悪くなる(爆)
昔読んだとき23の棺は苦手だっただけど、今読むとそりゃあ苦手にもなるわってくらい腹立たしい!
精神病院が関係した話ってほんと!こっちまで虐待されてんじゃないかってくらい重苦しい。
カッコーの巣の上でっていう映画見たときもこんな感じだった。
あれはもうちょっと明るい部分もあったんだけど・・・
23の棺は救いがないなぁ、でもビリー・ミリガンはまだ救われてたほうなんだろうねーこうやって本が出てみんなから支持を受けて。
これを読むと複雑だなって思うんだよね映画で真実の行方っていうのがあったけどあの映画のようなパターンもあるんだろうし・・・ああ、複雑しかしこの本は面白いなぁ
23の棺を読み始めてから一気にペースダウンしちゃったんだけどね(笑)

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