オペラ
オペラ座の怪人を読みました。
名前を知っていても詳しく知らなかったんだけど、
改めてこの本が舞台化される理由と、映画化される理由に納得。


前に映画の予告を紹介したとき、今年のクリスマスにこのオペラ座の怪人がまた映画化される事は言ったと思いますが、
古本屋でぶらぶらしているときにオペラ座の怪人を発見したので思わず買ってしまいました。
買った後読まずにずっとほっといたんですが、昨日から読み始め、あんまり面白いので今日読み終わってしまいました(笑)
本当によく出来ていて、オペラ座の怪人が本当にいたんじゃないかと思わせるような内容でした。
ある程度内容は知っていたのですが(知っていたといってもオペラ座にひっそりと住む怪人がオペラ歌手に惚れて陰から支えるけれど最後には振られる話?程度でしたけど(爆))
なんとも深いストーリーでちょっとラスト泣けました。
「なんて可哀想で哀れな○○○○!!」(笑)
しっかし怪人が可哀想すぎて私には耐えられないなぁ
クリスチーヌ(ヒロイン)め!どうにもこうにも私は怪人に同情しすぎてヒロインが好きになれませんでしたが・・・
どうやらさっき知ったのですが、このガストン・ルルー原作のオペラ座の怪人、何冊か和訳が出ているみたいです。
たしかに私が読んだ創元推理文庫の本は???みたいで

オペラ座の怪人のほうがよいそうです。(オペラ座の怪人ファンの方からすると・・・)
ちょっと今度はこっちを読んでみようかなって思うんですけどね。
映画もちょっと、いやかなり楽しみになってきました。
どうやら今までこの作品が映画化されていることは多々あるようですが、どれも原作に忠実に・・・とはいっていないらしく、結構めちゃめちゃに改変されているようです(笑)
今年公開するオペラ座の怪人はどうでしょう?
原作があれだけ厚い物だと2時間に(それも今度の映画はミュージカル!!)収まるのは到底無理!
うまく脚本まとまっていることを願うばかりです。
本を読んだ後もう一度予告編を見る限りでは結構原作どおり?みたいな感じなんですが・・・(しかし怪人とラウル(ヒロインのフィアンセ)の決闘シーンなんて原作には無いのでどうなのかな?)
あの拷問部屋での水のシーンもあるようだし・・・
期待しすぎると痛い目に遭いますからね、期待せずにまってみようかと思います。
しかし原作を読むとどうしてもあの!話題の劇団四季によるオペラ座の怪人、みたくてたまらないですね!
田舎住まいだと舞台を見に行けないのが悲しくて仕方がない(泣)見た人はみんな感動してますよね、あー見てみたい!
あ、どうやら怪人の過去を描いた小説
ファントム (上)こんなものもあるんですね、角川文庫のオペラ座の怪人を読んだ後はこっちも読んでみようかな?

2 thoughts on “オペラ座の怪人”

  1. はじめまして☆
     トラバありがとございます。
     私は本では全然読んだことがないのです、もう、四季の舞台が全てでした。
     あの大がかりな舞台は、一見の価値有りです。でも私も現在はファントムを上演してくれそうな場所には行けそうもなく……残念。
     映画化されるのですか? それは楽しみなような怖いような。
     私もファントムに感情移入しちゃうので、彼を格好良く描いて欲しいです(苦笑)。
     「ファントム」は、読むと余計に彼のことひいき目になっちゃうかもしれません。
     哀しい物語です、でも、少しだけクリスティーヌのこと好きになれるかもしれません。

  2. コメントありがとうございました。
    劇団四季の舞台やっぱりいいですか!
    すっごく見たいです(泣)
    でもチケット取るのも苦労するそうだとか・・・
    機会があれば絶対に見に行くんですけどねー(T_T)
    ファントムは是非読みたいですね!
    もうすでに私は怪人贔屓なので(笑)
    それにスリスティーヌどうも・・・
    だったので読んでみる価値はありそうですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください