石の猿
蛇頭の手引きで米国密入国を図った中国人が船ごと爆殺された。手掛りは石の猿。国際指名手配中の殺し屋・ゴーストを追うライムとサックス
「リンカーン・ライム」シリーズ第4弾。


現在読書中。
これは映画にもなったボーン・コレクターの原作の続きになります。
リンカーン・ライムシリーズと言うそうですが(笑)
なんだかんだと毎回楽しみにして、読み始めると止まらないこの人の作品。
ボーン・コレクターも映画より先に原作を読んでいたので映画のイメージよりも
先に頭で想像していたボーン・コレクターのイメージで未だに読み続けています。
だって映画では介護士のトムが出てこないんだもの!!
この本のおもしろさって事件の複雑さもあるんだけど一方でトムとライムのやりとりがおもしろくてたまらないってのもあります。
つくづく私はあーいった駆け引きじみた会話が好きでたまりません。
(ジャック・オーブリーシリーズなんてその集大成みたいな物だもの(笑))
今回石の猿をなんで今更読み始めたのかっていうと、
実は石の猿が発売した時、買ったは良いけど実は石の猿の前に”エンプティー・チェア”が
出ていたって後から知ったからなんです!(笑)
エンプティー・チェアって表紙のデザインがこのシリーズの物とあまりにちがったので発売したとき気が付かなかったんだよね~
んで石の猿を読む前にエンプティー・チェアを読んでしまおうって思ったんですよ!
そしたらまぁ!エンプティー・チェアの面白いこと!!!(笑)
えーボーン・コレクターが確かに一番面白かったと思うんだけど、
リンカーンシリーズでいうと、私が一番好きなのはエンプティー・チェアです。
あれはおもしろかった!ラストまで一気に読んじゃった。
コフィン・ダンサーがちょっといまいちだったせいかよけいに面白かったんだよね。
んで、読み終わった後石の猿を読もうとしたんですが、石の猿の冒頭、密入国者たちのシーンで
うーんなんか気分じゃない(笑)って感じでちょっと読むのやめちゃったんですよね。
だってどうも中国だの絡んでくるとなんだか範囲が広がりすぎててライムシリーズぽくなかったので。
ところがそうこうしているうちにジャック・オーブリーシリーズとか天使と悪魔とかダヴィンチ・コードとかその他もろもろ読み始めちゃって一向に石の猿読む暇がなかった・・・(泣)
んで、今回リンカーン・ライムシリーズ最新作”魔術師(イリュージョニスト)”が発売になったので急いで石の猿を読破している所です。
今半分くらいだけど、ん、ん、ん、もしかしたら?みたいな犯人像がちらほら頭をよぎってきました。
あれだけ文中にホワイト・ボードの内容を書かれちゃうとどうしたって推理しちゃうし(笑)
もし今読んでて犯人が私の思っていた通りの人ならこの本いまいち(爆)
でも大逆転の展開ならかなり面白いかも!
楽しみにしてます!(笑)

2 thoughts on “石の猿:ジェフリー・ディーバー”

  1. トラックバックありがとうございます~。
    今は石の猿を読書中なのですね。。
    リンカーン・ライムシリーズで私が大好きなのが、
    やはり、ボーンコレクターです。
    その次が石の猿です。
    リー刑事なんですが、名前が同じって事もあるけど、
    イメージとしてはジェット・リーを想像して読んでました(笑)
    中国の人にとって、風水師さんが生活にかなり密着した存在いう事が私にとっては、とっても興味深かったです。
    同じ様にジェフリー・ディーバーのファンの方がいらして、
    嬉しいです~。

  2. >Gingerさま
    コメントありがとうございます~
    石の猿あれから一気に読み進めて読破いたしました!
    ゴースト=○○ってのは予想どおりになってしまって、うーんと思っていましたが、
    最後の締めくくりが私的には鮮やかで満足です!
    明日からは魔術師の方を読み始めようと思っています。
    ほんと、ジェフリー・ディーバーの作品、おもしろいですよね!!

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