真珠の耳飾りの少女
1665年、オランダのデルフト。画家フェルメールの家の使用人グリートは、フェルメールのアトリエの掃除を任され、彼の絵に出会い、強い衝撃を受ける。彼女のすぐれた色彩感覚に気づいたフェルメールは彼女に、絵の具の調合を手伝わせる。表向きは画家と使用人という関係だったが、ふたりは芸術のパートナーのような関係を築いていく。


見たくてたまらなかった~!!
すごくよかったです、とにかく映像が静かで美しい、
だけど緊張感がすごくあって最初から最後まで目がまったく離せなかった。
言葉も少なく退屈かな?と思う人もいるかもしれないけど私はすごく好き。
使用人グリートを演じるスカーレット・ヨハンソンがあまりに綺麗で一緒に見ていた父がこの顔はCGか?と言いました(爆)
確かにあの顔は造形のような整った形でした。
本当にあの絵のモデルだったんじゃないかというくらい綺麗でした。
あんなに静かな映画なのになんであんなにエロティックに描けるだろう・・・
みててこっちがドキドキしてしまう(笑)
フェルメールとグリースが染料を練るシーンもピアスをつけるシーンも言葉もなく静かでふれあうことも無いのに見ているだけで二人の会話が聞こえてくるようでした。
彼女の涙が静かに流れるシーンはあまりに綺麗でぞくっとしちゃいましたねー
時間も約1時間半とすごく見やすい!(笑)
でも1時間半ずっと緊張しっぱなしでしたーだってハラハラするんだもん!
私はあの絵は知っていたけどフェルメールという画家については全然知らなかったけど
知らなくても結構面白いと思います。
しかしハッピーエンドが好きな人にはお勧め出来ないかも・・・
アンハッピーエンドって訳では無いと思いますが、ローマの休日の終わりに近い感覚かな~
見終わって良かったと思う人となんだそれで終わりかよ!?って思う人がいると思いますけど
私は前者かな。こういう終わり方すごい好きです。
というか映画全体の雰囲気というか静けさがすごい好きなんです!
最初の10分みてあー退屈って思った人には向かない映画だけど(笑)
絵画に興味がある人にはたまらない映画でしょうね、見終わったあと原画が出てきますがそのシーンがとにかく最高でした。
この映画の監督長編映画撮るの初めてとのことですが今後の活躍に期待します!
すごくよかったし。ちょっと原作も読んでみたいかな(また・・・・(笑))

3 thoughts on “真珠の耳飾りの少女”

  1. はじめまして。TBありがとうございました。
    「真珠~」よかったです。
    「ロスト・イン・トランスレーション」でスカーレット・ヨハンソンのチャーミングな魅力にはまってこの映画を見ました。
    エッチなシーンが一切ないのにふたりの手が触れるだけでもーどっきどきでしたね。
    ところでお父さんのCGってのは笑えました。
    ではまた来ますね。

  2. こんにちは!
    トラックバックありがとうございます!
    涙が流れ落ちるシーンすごくきれいですよね。
    私もこういう終わり方の映画好きなんです。
    ずっと心に残りますよね☆

  3. しんやさま
    コメントありがとうございました。
    うちの父は私が映画を見ていると途中参加してくるのですが
    ふと見ると大泣きしていたり本気で信じ込んでみていたりでかなり面白いんですよ今回のCG発言もかなり私も笑っちゃいましたねーw
    FLUFFYさま
    こちらこそコメントありがとうございましたー
    こういう映画の終わり方苦手なかたもいますけど
    本当にこういうの私大好きなんですよ☆
    あれから先の二人の歩んだ道とかいろいろ想像出来てたのしいですよね!!

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