ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決
あの依頼人やレインメーカーの原作者で有名なジョン・グリシャム作”陪審評決”の映画化作品。
銃で殺害された男の妻が銃会社の責任を求めて訴訟を起こした。銃会社はコンサルタントのフィッチ(ジーン・ハックマン)を雇って陪審員たちを操ろうとする。だが身元不明の陪審員ニック(ジョン・キューザック)が陪審員たちをコントロールし始める。


おおお!やられた!
最初うーん底の浅い映画かな・・・なーんて思っていたら大逆転!
すごい深く重たいストーリー!最高でした。
私ジョン・キューザックあまり好きじゃないんだけど(顔が(爆))
彼の出てる映画って面白い物多いよね・・・私が好きな映画でもちょくちょく見かけます。
しかし流石ジョン・グリシャム原作ってやつでしょうか、本当におどろいたし感動した。
こんなに緻密に計算されてるストーリーだったなんて思いもよらなかった。
最後まで絶対見て欲しい。
ストーリーはまったくもって文句なしに最高の物です。原作もいいかもしれませんが映画も良くできてました。ちょっと派手さはない駆け引きストーリーなので苦手な人もいるかもしれないけど
本当に最後、おもしろいんです・・・ふふふ
そしてこれだけ出来た脚本をさらに最高にしている俳優陣!
ジョン・キューザックも顔に目を瞑ればかなりいい演技です!(とにかく私は彼の顔がダメ(笑)垂れ目でちょっとスケベそうでねぇ・・・(^_^;)アイデンティティーも最高ですが顔がね!(爆))
レイチェル・ワイズの芯の強い女性像も良かったし。
なんと言っても直接対決はしていない物の火花を散らすジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンの熱演!!やっぱりこの二人がいなければこの映画、40%はおもしろさが欠けるでしょう!!
本当に、直接この二人が対決するシーンはワンシーンのみ。
でも裁判が始まってから最後までこの二人の対決なんです!これぞメインじゃないかってくらい。
これにはさすがにジョン・キューザックも霞み気味。
やはり貫禄が違うんですね、あの演技!今思い出してもぞくぞくします(笑)
法廷サスペンスとかって弁護士同士の対決が多いんですがこれはあくまでも裁判の裏の舞台がメインなんです。なので前半はこの二人の対決が見所なんだよね、
でも見ていく内にもっと大きな仕掛けを握っているのはジョン・キューザック達だったりして!!
おおーなんだかかなりのネタバレになってませんかね?これ(笑)
いや、でも見てみないとあの格好よさとストーリーの緻密さは伝わらないからね!絶対見るべき!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください