アレキサンダー
紀元前356年、マケドニア王フィリッポスと妻オリンピアスの間に生まれたアレキサンダーは、両親の確執に晒されながら、文武に長けた青年へ成長する。アレキサンダーが20歳になった年、フィリッポスが暗殺された。王位を継いだアレキサンダーは、西アジアとエジプトを制覇し、宿敵ペルシアとの戦いに勝利する。さらに東へ進もうとするアレキサンダーだが、この遠征は、臣下や友人、そして母オリンピアスとの関係を揺るがせていく。


歴史大作ならばみなければ!と思い立って公開終了間際一人で見てきましたよ(笑)
歴史物なのにめずらしく見に行くのが遅れたのは理由は一つ。
そう、私はなんとコリン・ファレルがキライなんだ!!!(爆)
なんつーか顔が受け付けない(笑)あの眉毛がなぁ・・・・
それに彼の態度もキライだし(笑)
まぁそれでもアンソニー・ホプキンスにアンジェリーナ・ジョリー主演とあっちゃあ見るしかないでしょう?なので遅くなってからですが何とか見に行くことが出来ました~☆
いやー今回ジョリーの一人勝ちって感じでしたけど、
映画自体は思っていた以上に・・・・・・・・でした(笑)
思っていたよりも下回った感じ。がみが言っていた意味がよぉ~くわかりました。
ほんっとーにホモ要素強いなオイ!(爆)
いや、あの時代の物ならわかるんだけどさ、
あんな風に露骨すぎるとちょっと引いちゃうなぁ・・・
がみはトロイとならどっこいどっこいと言っていたけど
私はトロイの方が何倍もよかったかなー熱さがね、トロイにはあったし。ヘクトルとアキレスの一騎打ちのシーンだけでもおつりが来るよ(笑)
アレキサンダーは戦闘シーンがオリバーストーン監督らしくまさしく血みどろのリアルさ。
グラディエーターなんかの戦闘シーンで泣きそうになる感動とはうって違ってあまりにリアルすぎて見ていながらかなりのしかめっ面でした。
確かに壮大なスケールの物語だし偉大なるアレキサンダーなんだけど、この映画はとにかくすべてが陰のイメージばかりなのでどうしても見ていて重たくなるかな。
この映画をもっとコミカルに、ダークにしたものがタイタスに近いかも。
とにかく感動物とは全く違うけどアレキサンダーの偉業の裏を覗いて見たい人にはオススメ。
どこまでが真実に近いのかは分かりませんがとりあえずアレキサンダーが辿った道のりは史実として残ってるんだしそれなりに事実に近いんじゃないかな?
アンジェリーナ・ジョリーの演技は最初から最後までよかったなー迫真の演技って感じでよかった!あの声!すごいはまり役!
アンソニー・ホプキンスはちょっと思っていた役と違ったのであまりコメントしようがないというか・・・(笑)
見るまではこんな歴史大作であのアレキサンダーを演じるならもっとこう、似合う男優(私好みの)にしてくれよ!と突っ込んでましたけどいやーこの役コリン・ファレルでよかった(爆)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください