マッチスティック・メン
ロイとフランクは良きパートナー。2人が営んでいるのは詐欺稼業だ。水の濾過装置を使って人々をペテンにかける日々。ダマしのアーティストとしての自負とともに、誇りを持って仕事に取り組む生活は優雅なもので、ロイの家にはスタイリッシュでミニマムな高級家具がセンス良く置かれている。しかしじつは、ロイは「病的な潔癖性」という問題を抱えていた。食器や電話を除菌しまくり、棚は整然としていなくては気がすまず、ドアの開閉も必ず3回行わないと開けられない・・・ その症状がおさまるのは、詐欺に没頭している時だけだった。じつはこの潔癖性、別れた妻との間に娘がいたかもしれない、という潜在意識がそうさせていたのだとわかり、ついに娘と再会を果たす。


意外!あのリドリースコット監督がこの映画作ったのかーとまず思いました。
思っていたよりおもしろかった~
ついつい気になって結局最後まで見ちゃうんだよね、
ニコラス・ケイジがホント「病的な潔癖性」が上手くて!!やはり彼はいい演技するなぁ~
目を惹きつけるし等身大に見えるから感情移入して見やすい。
アダプテーションほどきつくないキャラでしたけどこれもいいと思います!
ストーリーはいたって普通の親子愛の物かと思いきやさすがです!
ちゃーんと最後には大どんでん返しが!ぐっときた瞬間にぐわっと目を見開いちゃった。
こうきたか!と思わず言っちゃうね。
ヒューマン・ドラマでもあるけどちゃんとマッチスティック・メンなんだな(笑)
こんな映画も撮れるとはリドリー・スコット監督さすがです。
テルマ&ルイーズも見たくなったかも・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください