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4千年の歴史を誇る伝説の秘宝。幾多の戦乱を逃れ、フリーメイソンに守られてきたこの秘宝は、1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツは、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。その頃、秘宝を我が物にしようと企む野心家イアンの魔手が宣言書に迫っていた。ゲイツはイアンの裏をかき、宣言書を盗み出す計画を立てるが。


ブラッカイマー万歳(笑)
なにってこともない楽しい映画でした。
コメディあり冒険あり、本当にインディ・ジョーンズ現代版
そこそこ凝った謎と派手すぎないアクションですごく見やすかったです。
本当にブラッカイマーの作品に似合うニコラス・ケイジもよかった!!
今回この作品で注目だったのはジャスティン・バーサ!!
ニコラス扮するベン・ゲイツの相棒役、ライリーを初々しさたっぷりで演じていた彼ですが
またもうもろに私のツボ!(笑)
どうもこういう映画でメカニックorマニアックor天才ハッカーにはヨワイ!(爆)
ミニミニ大作戦でもそれが原因でセス・グリーンにもどっぷりはまった訳ですが・・・
あとトゥームレイダーでメカニックだったノア・テイラーも好きだー!!(余談です)
今回もこのライリー役のジャスティン・バーサにヒトメボレ~
あのへったくそなつっこみがたまらないんです!(笑)
こういうキャラは微妙なつっこみですごく雰囲気を軽くしてくれるんだよねー
脱力できるっていうか・・・(笑)いい意味でこういうキャラってエンターティメント作品には欠かせないと思う。
だからこの映画もファミリー向けであるし友達と見てもオッケーだし一人でも見てもおもしろい。
もちろん恋人同士でもたのしめる。
展開もとんとんと進のでだらだらした感じはないかなーさすがブラッカイマーって感じでおもしろかったです。
内容的に最近話題のテンプル騎士団やフリーメイソンとかがちらほら出てくるので
そういうネタが好きな人がみてもおもしろいですね。
まぁこれはあくまでもフィクションなのでダ・ヴィンチ・コードのように事実に基づいている訳ではありませんけどねw
それでも十分惹きつけられる物語でしたよ~
ていうか独立宣言書が大きなキーアイテムになっているところがあまりに突拍子もなくておもしろいんだよねー
でもこの作品をとことん楽しめるのはやっぱりアメリカ国民でしょうね。
彼らにとって身近なネタが満載(独立宣言書、1ドル札、トリニティー教会など)
これらをよーく知っている人ならこの作品もっともっと楽しめるんでしょうね!
とにかく最初から最後まで楽しめるのでおすすめです!
ぜひ映画館で迫力ある映像でおたのしみくださいね!!!

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