ゴッド・ディーバ
近未来のニューヨーク・マンハッタン。そこに住む人間たちは、ミュータントやエイリアンたちと共生していた。彼らの身分は、レヴェル1から3までの3段階に分けられ、居住区も区別されていた。レヴェル1はエリート層、2は適応者、3は不合格者で、レヴェル3にはミュータントやエイリアンの大多数と一部の人間が隔離され、収容されていた。
そんなマンハッタンの街を、異常現象が襲う。ハドソン河の上空に巨大なピラミッドが出現したのだ。そして、そこから異形の者が飛び立つ。鷹の頭をもつ、古代エジプトの神ホルスである。彼は、ある女性の姿を探していた。青い髪の毛を持つ美しい女性、ジル・ビオスコップである。ジルは、体毛の色だけでなく、その涙の色まで鮮やかな青色をしていた。
ホルスは彼女を見つけ出すため、刑務所の冷凍冬眠コンテナに閉じ込められていた政治犯のニコポルに協力を要請する。刑務所から解放する代わりにニコポルの肉体を貸してほしい、というのだ。承諾するニコポル。そしてホルスは、彼の肉体の中に入り込む。
だが、そのニコポルの逃亡と復活を知った政治家と巨大企業ユージェニクス社が、反体制の英雄であった彼を捕らえようと暗躍しはじめる。


まず最初に思ったのはやはり映像がすてき~☆
これは映画っていうよりCG映画として見た方が正解。
まさか登場人物そのものがCGで出てくるとはおもいませんでしたー。
想像していた以上にSFだった(笑)
これに近い映画はあの映画版ファイナル・ファンタジーかも・・・(汗)
あ、でも私はこっちのストーリーの方が好きです、ファイナル・ファンタジーほど難しくないし(笑)
殆どがCGなので実写がどこなのかたまに分からなくなります、そう、それくらいCGなんだよね。
なので映像はとにかく綺麗。こういう世界観は好きなので見ていてかなり楽しかった。
物語自体はうーん、イマイチ?って感じがしなくもないんだけどホルスの動作とかちょっと笑えたりして結構おもしろかったかなー
ただおもしろいかもって思い出したのは後半から(笑)
前半はちょっとだらだらとしているかも・・・好みがはっきり分かれる映画だと思いますが
映像だけでも結構見る価値ありかな?なんて思ったりします。
ただこうしてみるとCG技術が凄いけどちょっとまだまだ?って思ったんだけど、
CGキャラが喋っている口の動きはかなりぎこちなかったですねー
もっと金かけてるロード・オブ・ザ・リングとかのゴラムなんてこう見るとおそろしくリアルですね。あそこまで凄くないけどまぁゲームレベルよりすこし上いってると思います(笑)
興味がある人にはおすすめ。でもおもしろくなくても責任はとれません(爆)

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