テイキング・ライブス
1983年、 カナダ。家を出た息子が交通事故で亡くなったという報せを受けた母親がいた。少年の名はマーティン・アッシャー。それから十数年後、 ある工場で猟奇的殺人事件が発生。警察から要請を受けたFBIは、 女性特別捜査官のイリアナを単身派遣。彼女は殺人現場と死体、 あるいは現場の写真から犯人像を分析するプロファイルの天才だった。早速捜査を開始するイリアナは、 現場に横たわり、 犯人の推察を開始。捜査が少しずつ進展していく中、 新たな殺人事件が起こる。イリアナは目撃者であるコスタに会いに行く。一方警察には、 かつて死んだはずの息子を目撃したというアッシャー夫人が訪れていた。夫人は自分の息子を、 とても残忍な性格で危険な人間だと言い放つ。その証言を聞き夫人に接見したイリアナは、 マーティンが生きていることを確信。その男は自分の死を偽装するため被害者になりすまし、 その人生に飽きたら新たな獲物を見つけるのだ。そしてコスタの前に謎の男が現れる…。


アンジェリーナファンとしては見ておかなくはいかんかなーと思って
見てみました。
・・・内容は え、こんなもんで終わり!?
て感じでしょうか(笑)
まぁ予想していた物通りだったと思います。
サスペンスというにはちょっと物足りないしアクションとしては地味。
イーサン・ホークとアンジェリーナ・ジョリーが好きな人にはいいかもね。
あ、最近話題のキーファー・サザーランドも出ていたからそのファンの人にもいいのかも(笑)
といってもキーファー・サザーランドの活躍を期待してみちゃうとかなり悲惨な結果になるかもしれませんけど・・・だって本当にチョイ役なんだもの・・・(泣)
予告編みて犯人がわかっちゃう人も多いだろうしなんともコメントのしようがないんだけどまぁ気になるなら一度見てみてもいいかな。
映画館に行って見に行かなくてよかったーと思ったのでレンタルでちょうどよいかもしれません。
内容が薄っぺら過ぎる~
イーサン・ホークはかなりいい感じだったので見ごたえがあったけど
あまりにこてこてなので犯人は誰かなーと推理できなくて残念。
あんまり感想と言う感想がなかったのでこれくらいで・・・<短っっ!

2 thoughts on “テイキング・ライブス”

  1. この間は、トラックバックありがとうございました。
    テイキング・ライブスはこの間ビデオ借りて来て見ました。
    わりと面白かったですよ。
    推理的には大体わかってしまっていたので、ちょっと物足りなさはありました
    「ボーン・コレクター」という映画のほうがスリルありました。
    今「24」ファンサイトでこの間まで、盛り上がっていたのですが、キーファー・サザーランドのチョイ役はいかがなものかと話題になり、よく出演したなあという意見でした
    また、おすすめの映画ありましたら、ご紹介下さい。
    また覗きにきます

  2. savotenさま
    こちらこそコメントありがとうございます
    ボーン・コレクターおもしろいですよね!原作がいいとやはり映画も違うのでしょうか・・・ボーン・コレクターは先に原作を読んでしまっていたのでぐぐっと入り込めなかったのですがかなりアンジェリーナ・ジョリーが想像どおりのアメリアだったのでかなり好きなんです☆
    やはりあのキーファー・サザーランドは24ファンサイトでも話題になっていたんですね(笑)予告では重要人物のような扱いだったのに・・・ってかんじですもんね(笑)
    またいつでも遊びにきてくださいねー!!

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