モンテ・クリスト-巌窟王-
19世紀初頭。貧しい航海士のエドモンとモンテーゴ伯爵の子息フェルナンは身分の違いを超え、生涯親友を誓う仲で、エドモンにはメルセデスという美しい婚約者がいた。しかしある出来事からエドモンは身に覚えのない罪を着せられ、断崖絶壁に建つイフ城へ送られる。独房に入れられたエドモン。暗い牢獄の中、誰が自分を罠にはめたのかという見えぬ敵への復讐心とメルセデスへの愛だけが彼を生かしていた。それから13年。獄中でファリア司祭と出会い、明朗な司祭のおかげで自分を罠にはめた相手がはっきりしたエドモンは脱獄の計画を進める。


ガイ・ピアーズが見たくて見てみました(笑)
この映画での彼は主人公を裏切る役なのでとことん嫌な奴ですが
やけに似合ってましたよ。
この原作である巌窟王はアレクサンドル・デュマ原作とのことですが彼の原作が元の映画って三銃士とかロビンフッドとか仮面の男くらいしか見てないのでこの映画がちょっと違和感を感じたかも。最後ハッピーエンドなのはそれらしかったけどかなりどろどろの復讐劇だったからびっくり。
面白かったんだけどちょっと内容が薄く感じたような・・・
どっちかっていうとシェイクスピアが書いたっていったほうが納得できるなー
といってもアレクサンドル・デュマの原作を読んだことが無いから何ともいえないけど。
結構長い映画でしたけどおもしろかったかな。
前半がちょっとだらだらしててみててだるくなっちゃうかも。
獄中の部分もっと短くてもいいから後半の復讐をしていくシーンの方を長くした方がよかったような・・・
前半あれだけ長いのに肝心の復讐をしていくシーンはとんとん進んでいくんだよね。
もっと用意周到にじっくり復讐をしていくんだと思っていたからあまりに拍子抜け、
最後はまぁ普通にハッピーエンドで(笑)

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