シークレット・ウインドウ


これまた期待してたんだけど・・・・
予告で見たときは面白そうだし、一体全体どういう事だろう?と思った。
盗作した覚えのない作品を巡って異常なまでの攻撃を受ける作家。
異常者は自分が書いている作品と全く同じ原稿を持って現れる・・・
すっごいおもしろそー!と思ったんだよね。
私的にこの盗作しただろう?と言ってきた男が持ってきた作品が、作家が今現在執筆中の作品なんだろうと思ってたわけで。
そのミステリアスな部分がすっごい面白そうだと思ったんだけど。
実際は現在執筆中の作品ではなく、以前自分が書いた作品について今更のように文句を付けてくる異常者だったんだよね、
なのでこの時点で私の中で彼が一体何者なのか分かってしまった~(泣)
こういうのによくある展開だし、とにかく彼が現れた時点で怪しさ抜群なので、すぐ何者なのか分かってしまうんだよね、コレは何が悪いって脚本かな?たぶん見せようによってはかなりおもしろい作品だったのかも。
ただこの異常者の現れ方とか作家の行動が結構ばればれ。
バレバレなので種明かしするまでもなくあーこうくるだろうなーとかまぁこれは○○なんだからあたりまえよね~とか思ってしまうので1時間半、退屈でした(笑)
スティーブン・キングの原作が元になってるこの映画ですが原作もこんなんなのかなー?
ラストは私が思っていた物と全然違っていてそこだけ驚いた
というかそんなんでおわりでいいの?とも思ったけどラストだけ読めなかったのでまぁおもしろかったのかなぁー
とにかく異常者が何者なのか分かってしまうと1時間半は退屈だし、
でもでももしこの話の種が分からない人がいたら結構この映画は面白く見れるかもしれない。
サスペンスとかサイコ系の映画をあまり見ない人ならおおっという大どんでん返しに見えるかも☆
フォローにもならないけど(笑)
まぁ一度見てみても損はしないかなーお兄ちゃんが借りてこなかったらたぶん見てなかったし、これはこれで面白いカモね。
ラストが意外だったのでそこがよかった。
いや、いい結末とは言えないけど意外性があってよかったって事で(笑)
しっかしこの作家の生活!見ていると自分を見ているようで嫌になった(爆)
何にもしてなくてペットに喋りかけてさーすることの前に一眠り、そしてのそっと起きあがりまた寝る(爆)
もーどっかの誰かさんみたいね!(^_^;)

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