小説 真夜中の弥次さん喜多さん
そうそう、実は書き忘れてたけどね、この間ようちゃんと見てきたんでした。


いやーもう分かっていたけどそれ以上にお馬鹿な映画でした。
しっかし私とようちゃんのツボにはばっちりはまってます!ええもう腹が痛くなるほど涙が出るほど笑ってきましたよ!
私たち以外の観客で声だして笑ってる人はいなかったような気がするけど・・・(笑)
しかしね、この映画はカップルで見に行く映画ではないですよ!
自分と同じ笑いのツボを持った人と行きましょう!いやーそういう意味ではやっぱりようちゃんと行って正解だったね!一人で行ってたら思いきり笑えてないかも(笑)
とにかくストーリーはあって無いような物なので退屈な人は最初の10分とラスト10分だけみればほぼ完璧にストーリーはつかめます。
その20分で「私見てきたから内容知っているよ」と堂々と言えます(爆)
なんと130分もこの映画あるわけなんですがストーリー自体はべらぼうに少ない(笑)ので
あとはすべてくだらないシーン(笑えるシーン)ばかりです。
相変わらずあの監督作品ではおなじみのメンバーばかり、あちらこちらに知っている人ばかり
そしてちゃっかり原作者、監督まで出演している始末。
えーほんっとうに監督の趣味だけで作られた映画だと思います。
なので映画ファンにはコレを許せないと言う人も多々いるでしょう、
コレをハリウッドに置き換えると、レオンを撮って売れて、金が入ったので自分の趣味でフィフス・エレメントを撮っちゃった某監督と同じなんでしょう(笑)
が!しか~し!フィフス・エレメントが例え万人にけなされようと私は胸を張って好きだと言えるように、そして今じゃ貴重なLDでも買っちゃった様に!
この真夜中の弥次さん喜多さんも好きな人は好き。
っていうコアな映画になっちゃってる訳で・・・(笑)
まぁ引いちゃう人も多いでしょう、だって本当に中身薄っぺらだからね!(爆)
笑いも定番中の定番でそう、まるで外国のTVコメディドラマを見ているようです。
観客の笑い声が映画の中に入ってそう(笑)
最初から最後まで小さい所に笑える要素が一杯で私的に一度じゃ全部探しきれなかったかも・・・
結構小ネタなんか探し始めるとキリがないので何回も見ないといけない・・・
かなりつまらなく笑えます!
私は喜多さんが布団に入ったままふすま開けて滑っていくシーンが一番笑えました。
あーでも良々君が大量に出てくるまたはビッグに出てくるシーンも笑ったなー
出ているメンバーかなり豪華だし、その人が出てくるだけでおお!こいつもでてるんだ!なんて笑えたりしますよ~
好き嫌いがはっきりする映画ですがまぁこの監督の色を知ってる人ならきっと楽しめるでしょう☆
ストーリーが面白そうって思ってカップルでいってもね、たぶん面白くないよ(笑)
二人とも監督好きならいいけどね・・・(^_^;)

2 thoughts on “真夜中の弥次さん喜多さん”

  1. >フィフス・エレメント
    アホな映画で好きですじゃ
    真夜野次喜多で一番笑ったのは「夜でもアーサー!!」とかくだらないギャグですが、一方で三途の川の源流のくだりのような、浅そうで深く、深く見えて実は浅いギャグもまた小難しいこと考えず大笑い
    クドカン、意外とやるな

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