4e93afb6.jpg「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった。


とにかく衝撃的、最後は意外だね、ある人はダンサー・イン・ザ・ダークの様。
と何人かに言われてちょっとレンタル出るまで待とうと思いつつ見てきました(笑)
確かに衝撃的、私的には「神に選ばれし無敵の男」にちょっと似ているかな?と思いました。
ミリオンダラー・ベイビーの方がもっと感動しちゃいましたが。
なんというか俳優陣の見事な演技力がすごい!
映画自体も面白いけど似たような映画はあってもここまで心に打つ映画になったのはあの俳優陣の見事な演技じゃないかなーなんて思います。
何がイイって、やはり見た後の余韻が凄いし、クリント・イーストウッドの台詞一つ一つが重く、いろいろ考えさせられる映画でした。
ボクシングシーンをしっかりみたい方は映画館で見た方がいいですね、あの迫力のシーンは映画館でしか味わえません。
ドラマとしてみるなら家でも構いませんがとにかく一度見てみて欲しい。
私は見る前に最後は意外で終わった後胸にじーんとくると聞いていたのでなんとなく予想はしてましたが、それでもあの熱演には涙がでました。
フランキーが神父にこぼす本音「・・・それでも私はあの子を守ってやりたい」あのシーンは泣けましたねー!!もう痛くて胸が破裂しそうです。
ただのボクシング映画だとおもってはいけないなぁ、もっとこう、色々考える映画だよね。
この映画をみていると古き良き時代の映画って物を思い出させる気がします。
派手な演出で観客が観る映画じゃなくって演技とストーリーで魅せる映画、そんなもんだと思うんですよね、派手じゃないけど胸に残り続ける映画。
印象が強くて胸に残る映画ってずっと内容とか忘れないんだけど、これもそんな映画だと思います。
見終わった後みんなであの最後はどうだった、とか色々意見をだして話せる映画だね!
本当におすすめ。
さすが!ってきっと思えるはず・・・

One thought on “ミリオンダラー・ベイビー”

  1. こんにちは。
    私もこの映画見に行きました。
    いい作品なんですが、なんか思ったより感動がなかったんです。。。多分、主人公死んじゃうっていうの、映画見る前から知ってしまったからかもしれないです。
    でも、さすがの演技人ばかりですばらしかったです。

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