スパイ・バウンド
フランスの諜報機関DGSEに所属するジョルジュの新しい任務は、武器商人リポブスキーの取引を阻止すること。彼は、女スパイのリザと夫婦を装い、取引阻止のための準備を進める。しかし、ジョルジュはある男から「アニタ・ハンス号に手を出すな」と警告を受ける。アニタ・ハンス号とは、リポヴスキーが武器の密輸で使用している船の名前だ。極秘任務のはずが、外部に情報が漏れていたことに疑問を抱くジョルジュとリザ。とくに、リザは大きな不安を覚えていた。実は彼女は、家族にも秘密にしなければならないというスパイの仕事に疲れ果てており、今回の任務を最後にスパイから足を洗うつもりでいたのだ。ひとりの普通の女性として、子どもを産んで幸せに毎日を送りたい。それがリザの痛切な願いだったのだ。


映画公開時に見逃してしまった観たかった映画。
実際のスパイの証言を元に再現したとあって結構リアリティがあったと思います。
だって派手なスパイ映画とは全然違って地味だし、言ってしまえば地味すぎて盛り上がりのないストーリーとも言えるんだけど(笑)
それでもスパイとして生きている人達の苦悩みたいな物は伝わってきますよー
私はアニタ・ハンス号の事件が本当にあったかどうかもしらなかったんですが、
知っている人がみたら結構おもしろいんじゃないでしょうか?

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