dbb1a916.jpgアメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。
その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。
そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポット”が、レイたちの前にその姿を現すのだった。
侵略者たちの前に戦う術を持たない人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。
愛するものが消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった……。


宇宙戦争とバットマンビギンズを同時に観てきました
先に見たのは宇宙戦争。
これまたあまり期待せずにいったからかなりたのしめたかもw
見た人は終わった後ラストが気にくわないという意見が多かったけど私はこれはこれでおもしろかったと思うんだよねー
というか昔のパニック映画をみたあとと同じ感じがしました。
それに一人だとちょっと怖かった・・・(笑)もーずっとハラハラドキドキで観てて結構疲れたよ。
最初からハラハラなので確かにラストに物足りなさを感じるけどこの映画は完全にパニック映画なんだから深く考えずにドキドキすればいいんです!
深く考えなければならないほど楽しめます。
最近の映画って凝ってるし、内容も考えるような深い物が多いからこの映画が物足りないって思う人も多いだろうけど昔の映画のリメイクだから仕方ないのかな。
原作が昔の物だから今観るとえ、そんなもの?
って思うけど昔の考えのままだとすっげーと思うんじゃないかな?
まぁ昔だからっていって原作どおりにせず、現代の状態に合わせて脚本をかえていたらもっとおもしろかったかも。
エイリアンとかも最近では多種多様で、そんなイメージに慣れているんだけどこの映画ではエイリアンが侵略してきたっていってもやけにショボイエイリアンなんだよね(笑)
現代に合わせて内容もエイリアンも変わっていたらかなりの超大作だったかもしれません。
お金がかかっているっていう意味では確かにこれも超大作だけど、見終わった後もずーっと最高だった!って思える様な超大作って感じではないんだよね・・・
まぁ後半30分まではかーなりハラハラドキドキできて本当におもしろかったんだけど!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください