今日ホムペに映画の感想二つUPする予定だったのに
チーズタルト作ってて出来なかったので(笑)
ここに仮UPします
まだ修正してないので誤字脱字は見逃してください(爆)

トロイ


私は監督に期待して見たくなった人です。
この監督はネバーエンディングストーリーの監督ですし、この人が時代物、それもギリシャの神話話を混ぜた映画を撮るなら!!って思ったんですよねー
んで、そんな気分で見に行った私がショックだったのは
最初から最後まで恋愛映画だったってことかな?(笑)
それならそれで恋愛をもっと深く描いて欲しかったけれど、
いとも簡単に恋いに落ちて話がとんとん進むので、
恋愛話として共感出来る様な感情移入が出来なかったかな。
歴史物としてみるなら、トロイの木馬、そしてアキレスとか、そういう話を実際映像化して目で見られるのはかなりの感動物。
トロイの木馬のためだけに見に行った様なものですが、トロイの木馬が出てくるのは本当にクライマックスなのでそれまでに腰が痛くなったりおしりが痛くなる事が少なからず皆さんあるはず(笑)
でもでもトロイの木馬とアキレス腱の場面はほんっとうに感動!!
すごいです。友達はアキレス腱の話知らなかったらしく笑ってたけど、
この話、トロイの木馬とアキレスの事をま~ったく知らない人からすると
確かに感動部分少ないかもしれません。
ただこの話が本当に恋愛によってもたらされた物ならこれほど滑稽な話もないし、
正直知らない方がアキレスかっこいいままのイメージで居られたのにってかんじがしますね(笑)
予告では戦いや国同士の戦争が結構描かれてたので、それはもうブレイブハートのような戦いが!!!なーんて期待してたんですが、
今回は兵士一人一人にスポットが当たることはまーったくないので、
わーってぶつかってばたばたーっと倒れていって、ひ~って逃げたりおおーーって雄叫びあげたりとなんだかあまり痛々しくは無かったです。
あくまでもアキレスのお話なので戦闘そのものはシンプル。
結構あっという間に戦いも終わっちゃうし、迫力があったかと言われれば、ただ単に軍勢の多さに圧倒されるってくらいでしょうか。
戦いのシーンでの音楽や効果音があまりマッチしていなかったのも残念な要素です。
どうもこの監督こういう映像には不向きなのでは?なーんて正直思っちゃった。
恋愛映画なら恋愛映画らしくとことん深く描いて欲しかったけれど、
あっというまに恋に落ちて、話がとんとん進むので恋愛をしている恋人にどうもいまいち感情移入が出来ない。もっと歴史の深い所まで知っている人ならもっとおもしろかったのかもしれませんが・・・
歴史物で恋愛映画なら恋に落ちたシェイクスピアくらいとことんその話でやって頂きたい。
どうも恋愛映画と歴史映画の中間でどちらとしても見られるけど、どちらにも感情移入して見ることは出来ないって事で・・・
でもブラピのアキレスはなかなかのものでした。
動きは確かにすごい、神に愛されるがごとくの闘神というイメージにかなり近かったですね、ラストは史実に忠実にしたせいかあっけないもので、
今までのアキレスは!?っていうくらいちょっと強引かも・・・
でもアレが本当のストーリーなんでしょうか?
またもや調べないとわかんないですね(笑)
見所はアキレスとヘクトルの一騎打ち、そしてトロイの木馬。
一騎打ちの場面は本当に息を飲みました。
あんな戦いの緊張感はイイ!熱かったなぁ、最高です。
ヘクトルがかなり私的によかった。あの人にはとことん感情移入して見ることができました。一番共感できる人物で、この映画上一番の人格者だったと思います(笑)
ヘクトルとアキレスの二人については文句なしですね、会話が少ないだけに一騎打ちのシーンや出会ったときの印象はすごい強くって、アキレスの涙にはほんと胸を打たれました。
あいたたたなのはやっぱりパリス役のオーランド・ブルーム今回はなんとも悲しい役ですね(笑)
オーランドファンはどうなんでしょうか?情けない役でしたしもっとも役に立たない人物ナンバーワン(笑)
この映画で一番驚いたのはトロイの木馬のアイデアを出したのが意外な人物だったってことかな。
その辺も結構見所です。
さて、映画が終わって私がすっごい感動したのはなんとこの映画の主題歌を歌っていたのがジョシュ・グローバンだったってこと!
このエンディングがまたすっごいイイ曲で!(泣)
かなり似合ってました。絶対最後まで聞いて下さいほんとうに感動出来る曲ですよ!
この曲一曲のためにサントラが欲しくて今悩んでます(笑)
・・・ちなみに現在はサントラ買っちゃいました(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください