チャーリーとチョコレート工場

感想書くの遅くなったけど見てきたんですよ、これ。
やっぱりティム・バートンは一番好きな監督なんだなぁと実感しました。


今回はビッグ・フィッシュの様なドラマではなくもうとにかくファンタジーですね!
ティム・バートン監督本領発揮って感じです。
こういう色彩感覚というか発想は彼しか出来ないんではないでしょうかね?
最初から最後までドキドキ!ハラハラとかじゃなくって、あの初めてディズニーランドに行った時のようなドキドキ感ですよ!!
ストーリーはやっぱり原作が大人気なだけあってすごくシンプルだけどストレートに言いたい事が伝わってくるとってもいいお話でしたw
子供から大人まで見るべきだよね!とくに家族でね。
ちょっとミュージカルっぽい所があったりで苦手な人はいるだろうけど間違いなく女の人と子供には大人気でしょう(笑)
男の人はちょっと引いちゃうかもねぇ・・・でも映画を見てきたというより絵本の世界に入り込んで来ちゃった!!って感じにさせちゃうくらい見ている間はチャーリーとチョコレート工場の世界にどっぷり浸かってしまいました。
大げさな舞台だからよけいにすんなり入れるんだよね~すべてが現実離れしていると反対に入り込めるもんなんです。
チャーリーの人格といいウィリー・ウォンカの人格と言いとにかく惹かれちゃうんだよね~
原作を読んでいないけどあの入り込む感じはティム・バートンならでは!!って感じでしたね。
主人公だけでなくて登場人物一人一人がすっごい個性が強くって、それがまた良い具合に表現されてる!!
よくもっと登場人物を掘り下げてあるといいとか聞くけどこれはかなりはっきり出ていたと思う!!
まぁおとぎ話としての登場人物なんだけどどこか現代の子供達にも近いものがあって、非現実的なのに見終わった後は現実について考えちゃったり・・・。
それに笑えるところも満載でした!
もーウンパ・ルンパは何度笑った事か!!それにあのジョニー・デップの演技!
定番ギャグでも笑えちゃうwといっても見ている人であんまり笑ってる人いなかったんだよねぇ・・・
私たちはかなりウケてたんだけど・・・バカバカしいことでも笑顔で観ちゃう映画です。
そしてあのチョコレート工場の中!あれをみて殆どの人が私も行ってみたい!!って思うんでしょうね。
本当にたのしい工場!あまりCGに頼らなかったというだけあって本物みたいでまたいいんですよね~
チャーリーの家族愛に感動して、チョコレート工場に感動して、ウィリー・ウォンカのチョコマジックに感動して・・・私的に非の打ち所のない映画だったと思いますよ~!!
これは絶対おすすめ!!見なきゃ損だね!ウンパ・ルンパの曲も重要!ミュージカルは苦手でもちゃんと歌詞を読んで、何か感じて欲しいですね~
最後に・・・ティム・バートンが次回作としてコープス・ブライドっていうナイトメアそっくりの映画があるんですが、これまたかなりブラック・ユーモア溢れてておもしろそう!!
ナイトメアのコピーとも言えないようなキャラばかりでしたけどかなり楽しみです☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください