Tim Burton’s Corpse Bride

19世紀のヨーロッパ。小さな村で、ある結婚式が迫っていた。新郎はビクター。成金夫婦の気弱な一人息子だ。新婦のビクトリアは、落ちぶれた貴族の娘。つまり、この結婚は政略結婚。でも若い2人は出会った途端、互いに好意を抱く。が、内気なビクターはリハーサルをこなすことができず、暗い森でひとり練習することに。そして誓いの言葉とともに、小枝(と思われたもの)に指輪をはめた。それが、死体の花嫁=コープス ブライドの細い指だとは知らずに・・・


見るまではどうもナイトメアに近すぎてどうかなぁと思ってたんですが、
見てみるとやはりバートンマジックに見事におおはまり!!!
最初に思っていたのはもっとファンタジーで内容的にもコメディなのかと思ってました。
でもラストはすごく感動的で思わず泣きそうになった!!
音楽もぴったりでした、特にピアノの曲はすごく好きだった。
ストーリー的にどうしても暗い感じの曲が多いんですが、それがまたナイトメアみたいな感じに近くて色々被ったシーンもありましたがかなりよかった~
これはこれで別物です、そりゃあ似てるけど話は全然違うしどちらかというとこちらの物語の方が単純明快で子供にもわかりやすいかも・・・
どうやらナイトメアは小さい子供にはちょっとわかりにくいらしいけど、
こっちならわかりやすいでしょーダークなシーンは非常に多いと思いますけどね(笑)
それに笑えるシーンもかなりありました、私が一番おもしろかったのはエミリーがビクターにスクラップスをプレゼントした時にビクターがスクラップスに転がれ!って命令するシーンとかね!!大爆笑!!
あーいう笑いってティム・バートンならでは!って感じですねぇ~
声優陣もすばらしい!ジョニー・デップのビクターもチャーリーとは全く違っていても見事に演じ分けてたって感じ、おどおど感とかよかったですね。
そういえばクリストファー・リーもチョコレート工場に引き続き出演してましたね!なんだかあの牧師がクリストファー・リーにみえちゃったよ!!(笑)
あとで気がついたんですがあの骸骨の人!(エミリーの過去を歌う骸骨)ですがあの人の声ってダニー・エルフマンその人だったんですね!!びっくり~☆
ダニー・エルフマンってのはサントラ作った人ですよーチャーリーのサントラももちろんダニー・エルフマンだし、彼の音楽ってやっぱりファンタジーにはぴったりですねぇ☆
そしてやっぱりストップモーションアニメっていいなぁって改めて実感。
なんと1,2秒間のシーンを撮るのに12時間も掛かるんだとか!!!おどろきですねぇ
それだけ時間が掛かってるからあれだけなめらかでいい動きがでるんでしょうね!ほんと感激しました。
ナイトメアの時よりもなめらかになってたような・・・まぁナイトメアの時のような本当にアナログな感じも好きなんですけどね・・・
コープス・ブライドはそこそこCGもあったし。
まぁとにかく思った以上に楽しめるのは間違いないですよ!!おっすすめ~!!!!

One thought on “コープス・ブライド”

  1. コープス・ブライド早く観に行きたいです!!映画館でコープス・ブライドの予告をみたとき、生きてる方の花嫁さんがゾンビだと思ってたら、途中でほんとのゾンビ花嫁が出て来て、あっ間違った。。。
    友達と大爆笑でした。
    今回のブログデザイン、素敵ですね!!(^^*)

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