ウィンブルドン

ピーター・コルトはかつて世界ランキング11位までのぼり詰めたプロ・テニスプレーヤーだが、 現在の成績は119位。特別枠でなんとかウィンブルドンへの出場権を手に入れたものの、 頭の中には引退の文字がよぎっていた。そんな彼がホテルで偶然出会ったのが、 優勝候補として期待されているリジー。2人は瞬く間に恋に落ち、 そのお陰かピーターは全盛期の頃の調子を取り戻すが…。


これがすごい見たかった!!!!
やっと見ることが出来ました~☆
ラブ・アクチュアリーやノッティングヒルの恋人などの制作をしてきたワーキング・タイトル社の新作です!!
なにが気になってたってやはりポール・ベタニーのラブロマンス!!(爆)
はっきり言って今までの彼の役柄とは全く違いすぎて最初から最後まで違和感を感じまくりでした。
どうも腹黒そうに見えるのは私だけ?(だって彼の顔はは虫類系w)
しかーしやはりこの制作スタッフはいいねーラブロマンスの王道をよーく分かってると思う、アル意味非のうちどころのないラブロマンス!!最後まで安心して見られる作品です。
心配だったのはテニスも出来ない俳優達がどこまでリアルなテニスの演技が出来るのかって所だったけど
ベタニー氏は今回も頑張ったようですね(笑)
半年間の練習ごくろうさまです(笑)おかげでテニスのシーンは思っていた以上に臨場感が出ていたし、
緊張感もあってとてもよかった。
ちょっとみていると説明不足を感じるシーンも何度かあったんですけど、テニスのルールとかまったくわかんなかったのでそう感じたのかもしれません。
テニスをよーく知っている人なら言うまでもない事かもしれないけど私にはちょっと分かりづらい所があったのが残念。それに結構この映画削られたシーンが多いんじゃないかな?なんとなくそんな気がする。
何となくね・・・
しっかし最初から最後までミスマッチだったベタニー氏のテニスプレーヤーぶりですが、
やっぱりこの人私好きだなぁ~☆大好きなので2割り増しくらい楽しめた。
ベタニー氏が苦手な人はかなりつまらなく感じるかも・・・(汗)
いや、でもストーリーもなかなかよかったし、笑えるシーンがやっぱり多くて良かったかな。
ノッティングヒルの恋人の時ほど周囲のメンバーが個性的ではなかったけど、やはり普通の映画よりも周囲のメンバーは濃いものなのでそこをみてるだけでもおもしろいんだよね。
私は見ていて何度も笑った。定番のネタでもやっぱり笑えるんだよねー
キルスティン・ダンストもスパイダーマンのイメージがずっと強かったけど、こういう役の方が合ってると思う。勝ち気な選手って彼女にぴったりだ。
是非是非一度見てみるといいね!!
あーしっかしコレをみるとすーぐロック・ユーとかマスター・アンド・コマンダーがみたくなる!!
ビューティフル・マインドもみたいなぁ・・・ほんと、ポール・ベタニーは私の好きな映画によく出てるんだなぁと実感。
彼がいい映画を惹きつけるのか彼がでているからイイ映画なのかまだまだわかりませんけど、
とにかく彼の映画は良いのが多いですよ!!まぁデッド・ベイビーズとかキス☆キス☆バン☆バンとかは好きな人嫌いな人がでるだろうけどね・・・私は好きなんだけどまぁ一般ウケしなさそー(笑)

2 thoughts on “ウィンブルドン”

  1. この前はどーも(^^)覚えてるかなぁf^_^;映画の話だから、僕の今まで観た映画で一番共感できた映画を紹介しますね(^^)『フルモンティー』て知ってる?古ぅい映画だけど、レンタルで観て、中古屋行って捜しまくって今でも大事に持ってます(^^)内容?…無職、自殺志願者、会社クビ…ほか…まぁ、どーしよーもない大人が、一発あてようと男性ストリップに挑戦する話(^^)気が向いたら観てみて…もうないかもf^_

  2. かじくんへ
    覚えてるよー
    元気ー!?フルモンティね!見た見た!
    結構前だけど一時期話題だったしすぐみたよー
    コメディみたいでかなり笑ったの覚えてるわ~(笑)

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