きみに読む物語

今まで見てきた映画の中で最長泣いた時間更新した映画。


散々「いい映画だから」と言われてもなかなか感動しなかったりですが、
これはねーホント泣けました。
やはり私も女だ(笑)こんな風に愛されたいなーなんてべたべたなこと考えちゃいましたよ!!
元々小説を書いた作者の祖父母を元に書いたというこのストーリー確かにすごい恋愛でこんな大恋愛はあるわけがないと思うほどの事でした。
でも分かっていても二人の恋愛が初々しくて純粋で感動しちゃうんですよね
大体この作者は私の家族全員大好きな”メッセージ・イン・ア・ボトル”の作者でもあります。
この作者はやばいよ!ほんと、よくある恋愛小説ってストーリーなのにちょっとした台詞、キャラクターの違いでここまでいい恋愛映画になるなんてね!本当にすごい。
結構見ていて30分くらいでほろっときて、1時間くらいたってぐっときて、1時間40分くらいでどばーっと涙が出ます。
今まで一番長く泣いてたのはグラディエーターとレオンが良い勝負してたけど、きみに読む物語は正味50分は泣いてるので最長でしょう(笑)
とにかく今目が痛いもん・・・(爆)久々にいい恋愛映画をみました。
最後はそこまで行くとできすぎかなーとか思ったけどこの映画ならアリかな、とも思います。
メッセージ~が切なかったのであれの後にこの映画をみたのはよかったなぁ。
映画の中で一番感動したのはノアが、「きみと僕は違いすぎる、違うから努力が必要だ、でもぼくは君と一緒にいたいから努力したいんだ」って台詞ですね~
これは自分にぐさっとささった(笑)
私相手と合わなきゃそれまでって言って努力してなかったなぁーなんてねw
まぁ努力したいほどの人にまだ会ってないのかもしれないけど・・・
なんだかいろいろとこの映画で学んだような・・・(笑)とにかくよかったので是非見てくださいね。
いやーしっかしこれ映画館でみなくてよかったかもね、映画館で見てたらコンタクトで大変なことになり、さらに鼻水出るわ、化粧はとれるわですごい形相になっていたこと間違いなし!!
家で一人で見た方がいいかもよ?(笑)

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