300

今日、念願の300を見てきた。
タイトルで、はぁ!?と思った人もいると思うけれど、私的にこの映画はあまり人にお勧めしたくない映画なのです。
なぜかってこの映画をあまりいろいろな人にとやかく言われたくないから(笑)
この映画は私にとってすごい良い物だったけれど、本当にこれがイイと思える人は少ないと思うから。
表現が露骨でとかではなく本当にだめな人にはだめでしょう。
それも最近の映画の傾向として”現実的”な映画が多い今ならなおさらこれは受け入れにくいのでは?
日本じゃとくにかもね…
なんというかこの映画はいろいろな所が私的にすごすぎてあまりコメントが書けないから。
見て鳥肌が立った、緊迫して疲れたという人とは語り合えるとおもう(笑)
この映画はシン・シティを書いたフランク・ミュラー原作の映画だけれどシン・シティはこれを現代版に脚色したものなんじゃないかというくらいコレが原点の様な気がした。
シン・シティはうん、まぁ映像はおもしろいかな?という感じだったけれどこっちは何においても規模が違ったのではっきりいって期待以上だった。
久しぶりにもう一度見に行こうと思える映画だった。
こんな映像がみたかったんだよね、最近私は(笑)しかし本当にCG80%の映画なのでそういうもの否定派の方はほんっとうに見ないで欲しいなぁ(笑)だって、こう、ねぇ?(爆)
私の嫌いなあの監督みたいなこと言われたらむかつくし…
映像クリエイターやデザイナーなんかはこういう映像はほんといいんじゃないかな?
ひさびさにここまで凝った映画をみたので本当に今大興奮状態なのです。
映画見終わった後現実とのギャップに飲み込まれそうになった映画もほんっとーに久しぶりです。
ちなみに私が映画の内容をあまりかかないってのも初めてか?(笑)
まぁみたら分かるけど予告など見てうわ、これはとかリアリティーを求める人は見ない方がよいです。
ま、この映画リアルなんだけどね、いろんな意味でw
久々の映画感想なのにこんなんですんまそん。
ゲゲゲの鬼太郎とか舞妓haaaanとかも最近みたんだよ、その感想すら書いてないのにねー(笑)
こんど落ち着いてHPに直接UPします。…たぶん(爆)

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