ワイルド・アット・ハート
本日二本目の鑑賞作品
最近毎日最低一本みてますねこれはリディックをもう一度見に行きたいけど我慢しているが故です(爆)


これはねー古いよ、結構。
デヴィット・リンチ作品なのでみたくなって録画しておいたんだけど、やはりリンチ作品。いいねーあの雰囲気。
かなりクレイジーです(笑)
ヒロインの母怖え!!!まじで怖い!
ニコラス・ケイジ若い!髪がある!!(爆)
ぎゃーウォレム・デフォーが吹っ飛んだ~!!!
とまぁこんな作品です(笑)
内容は殺して逃げて、ヤッて、踊って歌って、逃げてヤッて、踊って歌って・・・・リピート(笑)
まぁちょっとおもしろい趣向の映画でした。
なにはともあれグロイシーンもありでさすがデヴィット・リンチと言えます。
好きな人はかなり好きでしょう、これ。
私は結構よかったけど、苦手なひとも結構いるでしょうね。
ラストまでどうなるのかと思いましたがまぁ意外にもハッピーエンドで。
ちょっと、いやかなり変わった恋愛映画でもあるかな(笑)
前半は結構同じ事の繰り返しなので(主人公とヒロインがね、おまえ達それしかないのかよってくらいで繰り返します(笑))
まぁみててだるくなっちゃうこともあるかもね。
みどころはヒロインの母、この人最強最悪で。
まぁおもしろいですよサイコ顔負けですね。
ここまで自分の欲望に忠実でそれに気がつかないうちに自分すら振り回されている姿は哀れでもあり恐怖でもあったりで。
ストーリーは難しくもないので見やすいはず。
まぁちょっといやーな感じの血まみれシーンがあるので苦手な人はやめましょう(笑)

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