ブルドッグやっぱりこれみとかないとね、これだけ今ヴィン・ディーゼル盛り上がってるんだし。
しかしこれ見ちゃうと残すところはプライベート・ライアンのみですよ、どうすんだ(泣)


ブルドッグ。
まずいいたいのはなんでこうB~C級映画になると一気に放題を決めるセンスがなくなるのか誰か教えて頂きたい(笑)
間違いなくブルドッグはヴィン・ディーゼルを例えてなんでしょうが、それってどうよ?(笑)
内容ともあまり関係ないような、まぁちょっと近いニュアンスの話があったとしてもブルドッグはね、見る気失いますよ?(笑)
映画の内容は本当に目新しい物語でもなくよくある復讐物語。
アクションメインでもないので派手さはないものの、
妻に対する愛情と友情の深さは感激。
ショーン(ヴィン)の友達がみんないい味出してましたね。
ショーンの妻を失うシーンは結構ぐっと来ました。
あれだ、シックスセンスの夫を失う妻の姿に被った。
死ぬって分かっても”平気よ”って言えるのはすごいな、残った人のこと考えられる人を失うシーンはどうしたって悲しいですよね。
あとのみどころはラストのシーンかなまぁありがちかもしれないけど、あそこまですっきりしてくれるとそれはそれでありだと思う。
この映画の見所ってショーンが妻をどれほど思ってたのかがひしひしと伝わってくるのでカップルとかで見るといいんじゃない?盛り上がって(笑)
にしてもそんな複雑なショーンをしっかり演じていたヴィンはよかったですよ、あの顔で泣きそうな顔は・・・弱いんだよ(笑)
リディックでも泣きそうになるシーンはあったし、ピッチブラックでもあったなぁ、ノックアラウンドとトリプルはそんな泣きそうなシーンはありませんでしたが。
もともと顔が優しげなので泣きそうな(完全に泣いてない所がポイント(笑))顔が似合うんでしょう。
しかし今までヴィンの映画で妻とあんなにラブラブシーンがあるとなんだか複雑(笑)
二人のシーンはほんといい夫婦の典型的パターンなのでたまらなく素敵なのですが、ヴィンの夫ぶりは初めて見たのでなんだか違和感が・・・(笑)
トリプルの時みたいなラブシーンはまったくもって違和感ないのにねぇ(笑)

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