リクルート
ジェイムズ・クレイトン(コリン・ファレル)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の中で最も優秀な学生。卒業後はコンピューター業界での成功が約束されている。何もかも順調な彼の人生で、唯一忘れられない過去。それはペルーの墜落事故で消息を絶った父親の事だ。父はシェル石油に勤め、世界中を飛び回っていたが、その事故にはあまりに不審な点が多く、ジェイムズは今なお情報提供を求めていた。
卒業を控えたある日、ジェイムズはアルバイト先のバーで、ウォルター・バーク(アル・パチーノ)という謎めいた男と知り合う。バークは、CIAのベテラン教官で、採用担当者でもあった。彼は、ジェイムズのあらゆる能力を買って、CIAにリクルート(採用)しにきたという。初めは不審に思っていたジェイムズだったが、父が実はCIAエージェントであった事をほのめかされ、バークの誘いを無視できなくなる。父の死の謎が解明できるならば、このリクルートを断る理由があるだろうか?
有名企業の誘いを断り、CIAの採用試験と面接に合格したジェイムズ。しかし、ファーム(農場)と呼ばれる特別訓練基地でのトレーニングは、想像を絶するほど過酷かつ、愛さえも利用する非情な世界だった。


おにいちゃんがレンタルしてきてたので
あんまり見る気がなかったけどなんとなく一緒にみちゃった(笑)
私はどうもコリン・ファレルが苦手で彼の出ている映画はS.W.A.Tくらいしかみてない・・・
共演がアル・パチーノだからちょっと気になってはいたんだけど自分から見たいって気はしなかったんだよねー
だけど期待がまったくなかっただけに結構純粋に楽しめたかも。
思ってたより面白かった。
中盤でラストが読めてしまうけどとりあえずラストまで飽きることなく見られるし。
話のテンポもそんなに遅くないから見やすかった。
ただ前半の導入部分がながくて、一人で見ていると退屈してしまうかも・・・私はCIAの内情がちょっとかいま見えてむしろ後半より前半の導入部分の方が面白いと感じましたが、興味がないと前半が長いと感じちゃうかもしれませんね(笑)
誰かと見てあれが怪しいとかさっきの部分が怪しいとか話しながら見てると推理するのもたのしい(笑)
CIAの入団試験の風景もなかなか映画では詳しく出てこないのでこれは新鮮で面白かったかな。実際CIAのスポークスマンが助言しているとの事で信憑性はあるみたい。
CIA紹介映画とも言えるような感じがしなくもないけどね(笑)
監督が13デイズのロジャー・ドナルドソンなのでリアリティにはこだわってそう・・・そこがこの映画の見所なのかもしれません。
内容的にはTHE NET(サンドラ・ブロック主演)にかなり似ていたと思うなー
あの映画好きなら楽しめるかもねただストーリーに強引な部分がかなりあったのでサスペンスとしてみるならいまいちかも。
最初始まったときは考えながらみないといけないかな?なんて思ったけど見始めるとそんなに複雑なストーリーでもないから誰でも見やすいし。
暇つぶしにはいいかもね
あーだめだ日本酒飲みながら見ていたから微妙に曖昧かも(笑)
しかしこの映画をみているとこんな職には就きたくないなーなんて思ってしまいました。前半だけみてるとただかっこいいから就職したいよね、なんて兄と話していましたが、中盤になってくると二人そろってこんな仕事絶対つとまらないななんて言い出して、後半部分ではこんなところに就職したら人間不信になる!なんていってましたからね(笑)
CIAに興味がある人はぜひ見てみるといいですよ、
これみてCIAに入りたいって思う人と絶対嫌だって人ははっきり分かれるんでしょうね、はっ!もしやそれがCIAの狙いだったりして!?(それは考えすぎ)まぁ実際はもっと地味で淡々とした仕事なんでしょうけど、エンターティメントとしては結構楽しめるので誰にでもお勧めは出来る映画かな。

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