ルーヴルの怪人

1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団は、3000年前のミイラを発掘した。石棺に収められたミイラは、ルーヴル美術館に向けて船で搬送すべく、港を出航。が、間もなく、教授も乗組員たちも悪夢にうなされ、謎の自殺が続出。教授も謎の死を遂げ、その記録はルーヴルの収蔵室の奥深くにしまわれたきり、忘れ去られてしまう。
 やがて現代──。大規模な拡張工事を開始したルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺が、デフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。イギリスからミイラ学の権威グレンダ・スペンサー博士(ジュリー・クリスティ)が呼ばれ、ミイラの調査が始まった。しかし、そのときから不可思議な現象がルーヴル内に蔓延する。度重なる電気回路の故障は、周囲の建物にも広がっていった。


ホラー要素が強そうなイメージだったのでなかなかみていなかったけど、ホラーと呼ぶには恐怖感がまったく感じられなかった。
まぁ私にはとても見やすかったのだけど、
サスペンスに近いストーリーでした。
ただ前半はどんな展開になるのか?みたいな感じでかなり面白かったんだけど後半はちょっとがたがた・・・
ストーリーがどうなっていくのかがあまりにもパターンすぎてちょっと期待していた物とは違ったかも。
しかしこの映画の見所は内容とかじゃなくって、
あのルーヴル美術館の怪しさや美しさ!それはもう映像を見るだけで魅了されました。
この間読んだダヴィンチ・コードのせいか、建物の作りがなんとなくつかめていたのでそれを実際の映像で見られるのは感動以外にありませんねー(笑)
あのモナ・リザもちらっとぼやっとですが出てましたしね。
それに一番見たかったルーヴルのピラミッドが見ることが出来ました。確かにあのピラミッドはルーヴルにあるには滑稽に写るかも、いやそれがすんごい存在感と圧迫感だしててそりゃあすごかったんですが。
とにかくこの映画はルーヴル美術館に興味がある人からするとかなりいいんではないですか!?
そりゃ実物にはかなわないけど、思っていた以上にルーヴル美術館がすごい規模の建物だって分かりましたよ。
本当に一日で回るなんて無理だよねあれじゃぁ・・・
これ、ダヴィンチ・コード読んでから見たりするとさらに楽しめます(笑)
ダヴィンチ・コードの撮影もここでしてくれるのでしょうか?
てかしてくれないとアレをセットで作るなんて意味がない!
本当にルーヴル行きたいよ!この映画みるとちょっと薄気味悪い気もしますけどね。
実際この映画はルーヴルの怪人伝説を元に作っている訳だから薄気味悪いのもしかたないかもしれませんけど。
確かにストーリー的にホラーとサスペンスの中間で微妙な感じはするけど、これはもう舞台がルーヴルだからおもしろい!ってことかもしれません(笑)
いやでもこの映画の怪人はいい感じ出てましたよ。
仮面といいあの衣装といい私好み☆
それに主役のソフィー・マルソー素敵だし。
彼女を最後にみたのは007だったから、この映画の方が断然綺麗に見えました。
やっぱりフランス語話してる彼女の方が自然でいい感じ。
それにこの映画で出てくる刑事役の人、どっかでみたぞ?
と思って調べてみたらアサシンズに出演してた人でしたねー
あの映画も大好き。アサシンじゃないですよ?フランス映画のアサシンズです(1997)あの殺し屋のおじいちゃんが彼だったんだねー!久しぶりにみましたが彼はやっぱりかっこいいです。
渋いおじいちゃん大好きだアサシンズでは苦悩してましたからね(笑)
ソフィー・マルソーの恋人役の人もあらー?この人見たことあるわ?と考えてみたんですけど、たぶん間違っていなければTAXiシリーズに出演しているあの刑事役の彼だと思います。
うろ覚えだけどあのちょっと情けない顔は間違いない!(笑)
ちゃんと調べてみないとね(笑)
彼はタクシーではなんとも思わなかったけどこの映画では結構いい奴なのでちょっと惚れたかも(笑)
まぁラストはええ?っていいたくなるかもしれないけどまぁそこはルーヴルに免じて頂くと言うことで(笑)
とにかく映像は綺麗でした。おすすめ

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