タイムライン
予告を何度か見ている内にみたくなっちゃった。


これ予告を見てから見ると最初から最後まで内容がわかっちゃうね(笑)
予告ですべて出し過ぎかも・・・
まぁそういう映画も多いけど、これはとくにそうだったので
映画をみてもいまいち新鮮さがなかったような。
でもおもしろかったですよ。
本で読んだらかなり面白そう。
原作はマイケル・クライトンでSF大御所作家だから絶対おもしろいでしょう。
やっぱり原作が規模大きかったりSF色濃いと映画化は本当に難しいんでしょうね。
でもおもしろい場面を本からピックアップした感じで、意外に楽しめると思います。
まぁさすがにええ!展開早!とかあれ?さっきのはもういいの?とか思っちゃう事もあるんだけど、深く考えるとSFは見ていて面白くないので考えないようにしてます(笑)
内容もわかりやすくって、ハラハラドキドキはそんなにしないけど結構たのしめます。
出来ればもうちょっとタイムリミットのハラハラ感を全面に出して欲しかったかな。いまいち登場人物が危機に陥っているっていう状況が薄いんだよね~まぁそれは演技力のせいなのか元々の原作のイメージなのかは原作読んでないので何ともいえませんけど(笑)
タイムトラベルものの中では一番法則無視してる映画かもね(笑)ラストまでみてるとほんと、強引にみえちゃうよ、原作でもこんなに強引なのかな?あきらかに歴史大きく変えちゃってるんだけど・・・
そんな意味では一番おかしくって笑えるかも。
歴史ものとしてみると全然ちがうから、あくまでもタイムトラベル映画、SFアドベンチャーとして見るといいかな。
タイムマシンっていう映画を見た時と同じような感じがしましたねー見終わった後そんなばかな!ってつい言っちゃうような・・・(笑)
それにどうも主人公のポール・ウォーカーがワイルド・スピードのイメージが強すぎてちょっとね・・・(笑)
いつ車運転しだすのかと思いましたよ(爆)
見るまでは中世のシーンにかなりの期待をしちゃってたのですが、この映画ではそこまで濃くないかも。
反対に言えば歴史物苦手な人でも見られるという・・・w
まぁこれもレンタルとかテレビ放映を待ってみるのにちょうどいいのかも。映画館でみないとあの迫力は!!っていう感じはそこまでしません。
ちなみにDVDレンタルでドルビーサラウンドでみてみたけど、
本格的!っていうほどの感動はありませんでした。
戦闘シーンはそこそこよかったけど、狂った歴史になってるためどうもリアリティは削がれるかも・・・
なんにも考えず、深く悩まずみてみるとグッド。
そうそう、DVDレンタルして何がよかったって、冒頭にリディックの予告&リディックファースト・コンタクトっていう紹介が入っててね!ヴィンやトゥーヒー監督、デビッド・リンチなどのインタビューまで入ってます! 
これがこのDVD借りて一番のヒットだったかも(笑)
それにこの映画についてた予告の”アドルフの画集”ヒトラーが独裁者になるまでの映画だってね、これはかなり面白そう!!
次に借りるなら絶対これだな・・・(笑)

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