見てきました。
なんだか宮崎アニメの総集編を見てきた気分です(笑)
もっといい劇場で大笑いしてみたかったかな、田舎なもので・・・おかげで混むことなく見れたのはよかったけどね。
しかしどうも内容が納得いかない部分があるので明日あたり原作読んでみようかと思います(笑)
一応ネタバレせずに感想書いてみました。
原作読んだらネタバレしまくって感想書いてみたいなー(笑)



魔法使いハウルと火の悪魔?ハウルの動く城〈1〉
原作はこれらしいですねー
どうしてもみたあと消化不良の部分がいくつかあるので原作を読んでみようと思います。
なので原作を読んでいない状態での感想、失礼します(笑)
全体的に忙しいです(笑)
ストーリー、というか小ネタを詰めまくっていたので肝心の物語が薄くなっている気がしました。
もうちょっと脚本に力入れて欲しかったかも。
でも内容はやっぱり宮崎アニメ、おもしろいです。
とことん胸にぐっとくるものはないかもしれませんが、やっぱり見た後なんだか楽しいんです。
冒険をひとつ終えたって感じで。
私の宮崎アニメベスト3には入りませんが、よかったですよ。
ラピュタと同じくらいかな。見ていて楽しいキャラが居て、最後まで目が離せないっていう所が。
千と千尋、ラピュタは私の中で同位。今回ハウルもこれに加わったかな。
ちなみに上位三位はナウシカ→紅の豚→もののけ姫です(笑)
時点がラピュタだったんだよね。
ただ残念なのはハウルの動く城って、目新しい物が、あの城ぐらいって事ですよ~(泣)
あとのシーンはどれかの映画でみたことあるシーンだ、っていうのが非常に多かったです。
ハウルがナウシカの真似するところとか、マルクルがかなりメイに似てるとか、
ラピュタのように飛んで、飛鉱石(?こんな字だったかな?)みたいなもの出て飛んでるし!
飛行船の形は殆どナウシカのトルメキア群の物に似てたかな・・・
そうそう、タイトルバックで流れる曲はめちゃめちゃラピュタの曲に似てましたね(笑)
音楽は一曲すごい好きな曲があったけど、どこで流れてたのか忘れました(泣)
他の曲はラピュタ+魔女の宅急便をリミックスした曲のようでした。
ハウルのキャラもちょっと千と千尋のハクに似ていなくもないし・・・
まぁそんなこといいだしたらきりがないんですが、実は私はそれがなんとも楽しかったんだよね(笑)
よくあるじゃないですか、ゲームとかで前回のキャラをこっそり新しいゲームに登場させよう!みたいなものが!まさしくハウルはそれで、今までの宮崎アニメの総集編だと思いました。
そしてコメディ色がひっじょうに強いので、あれはもう、思い切って笑っていいと思います。
私はかなり笑いました。今までのアニメを自らパロった様な、映画。それがハウルじゃないでしょうか。
そこに原作を混ぜ込んだ作品がハウルの動く城って感じがします。
とにかく面白かったんです(笑)
おかげでストーリーにはちょっとした穴が出来てしまったかも知れませんが、
深く考えずにみちゃえば無視・・・たぶん出来ます(笑)
出来ない人は原作でも読んで消化しましょう!私と一緒に(爆)
あと話題だった声優さんですが、
やっぱりちょっと私は無理があったようにも思います。
いや、三輪さんは最高でしたよ、あのひとはやっぱりすごいかも。
モロの時より何千倍もよかったです。
キムタクですが・・・意見がまっぷたつに分かれてますね、合わないか違和感なかったか(笑)
私は中間かな?前半ふざけてるようなハウルでは結構高い声で話しているので違和感なかったのですけど、後半はめちゃくちゃキムタクって感じがしたので、どうも・・・・(汗)
あとはソフィー役の賠償さんですね、これはもうミスマッチだったかな、私は。
19歳のソフィーと、90歳のソフィーに区別をつけようとして、結構無理したんじゃないでしょうか?ちょっと19歳の声には聞こえなくって、映像とずれちゃってる気がしたかも。
おばあちゃんにしてもおばあちゃんぽくなくて、(いや、おばあちゃんぽくないほうがいいのかなぁ・・・でも台詞が若くて声はほんとのおばあちゃんって方がしっくり来るような気がしました。)
ハウルとソフィーの別の声バージョンも見てみたいかも(笑)
かなりイメージ変わるでしょうね、声だけで知っている人だとどうしてもその人のイメージまでキャラに入り込んじゃうし、海外みたいに声優に合わせてキャラクターを作っていくスタイルなら問題ないけどねー。
今日は姪に行きたいと言われて行ってきましたけど、
今度原作読んで内容に納得できたらぜひもう一回見てみたいと思いました。
とにかくもう一度あの城がみたいです(笑)
動く城、本当に細部まで細かくて、一番目を惹きつけた物でした。
ちょっと本気でジオラマ欲しいかも・・・なーんて思ったくらいです(笑)

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